紀陽情報システム株式会社

コラム

癒しの旅でリフレッシュ!

南国の休日 どこか遠くへ行きたい!テレビ番組の『遠くへ行きたい』は、40年以上も続いている長寿番組です。この番組を見て、旅人が訪れた土地に行ってみたいという衝動に駆られた人も少なくないのでは?最近ではBS・CS放送で旅番組や紀行番組を見ることで、ますます旅に出かけたくなります。思い立ったがなんとやら・・・で、行きたい時に行ければ幸せですが、諸般の事情、浮世のしがらみから、そうもいかないのが現状です。そんな中でも可能な限り時間を見つけ、癒しを求めリフレッシュするために私は旅に出かけます。行き先は国内外を問わず、せっかく出かけるのであれば、できるだけ遠くに出かけるようにしています。遠くへ行くと転地効果(※)が発揮され、見知らぬ風景に出会うことで、開放感で心身が癒されます。

癒しの目的により旅の内容も異なります。精神的に疲れている場合と体力的に疲れている場合では、当然違ってくるものです。ストレスや疲労から体調不良を感じている時、睡眠不足でも忙しさを優先するだけの体力はある場合、まずはイライラや精神の高ぶりを鎮め、心の平静を取り戻す旅へ出かけるようにしています。気力が出ない、体力的にツライ、20代・30代のような体力が続かず年齢的な体力の衰えを感じる場合は、元気をもらえるような旅をしています。旅の内容を具体的に言うと、アクティブな内容(歩く、体を動かすなどの内容が盛りだくさんの旅)と、ゆったりした内容(趣味、興味内容によりじっくり観賞する旅)があります。旅に何を求めるかは人それぞれ違うと思いますが、私の場合は旅先での非日常的な生活や、行ったことがない街の散策、歴史的な場所や自然を求めるなど、そのときの状況に応じて旅の内容を変えています。肉体的緊張や疲労を取り除くのはもちろんのこと、心(精神)の緊張も取り除いてしまうには、やはりガラリと環境を変えてしまう癒しの旅として国外がおすすめです。

手帳旅行中はもちろんのことですが、旅行を計画している時(どこに行こうかと場所をいろいろ思案し候補を上げて、下調べをしている段階)も楽しい時間です。日程と行き先が決まれば、準備期間から旅行日が近づくにつれ、徐々に旅モードが高まります。旅支度が終了し、いざ自宅を出発する時、これからの楽しみと期待で癒し度が高まっています。また旅行後の思い出の整理も癒し時間となります。思い出の品と撮りためた写真を整理することで、再度旅気分に浸ることが出来ます。また、次はどこに行こうかと想像を働かせることも楽しいです。旅の方法として私の場合、格安パックツアーを中心とし、オプションも何も付けずに自由行動が多いものを選択しています。自由行動での計画は普段忙しくてなかなか計画を立てられず、家族任せにしていることが多いですが、自分が譲れない部分については自分で行うようにしています。日頃パックツアーばかり、という人もいるかも知れませんが、一度自分で旅を計画してみてはいかがでしょうか?帰ってきた時の充実感は、全然違うと思います。

そろそろ癒しを求めてお出かけしませんか?私はこのコラムを書いていて、また出かけたくなってきました...

2011/06/21 Posted by H.T.

※ 転地効果:環境が変わることで精神的、肉体的にもプラスになる効果のこと。