紀陽情報システム株式会社

コラム

「ネコ」と癒し

最近、仕事帰りにネコカフェに通う人が増えているそうです。一人暮らしやアパート・マンションで暮らしているため、ペットを飼えない人が動物とのふれあいの場所として、2004年に日本で初めてのネコカフェが大阪で誕生しました。お客さんは女性だけではなく、中年サラリーマンも多いとか。仕事のストレス発散のために、お酒を飲みに行くのではなく、ネコカフェでネコと戯れるとは、なんと健康的なことでしょうか!?また、ネコは見ているだけでも、癒し効果があると言われています。ネコの駅長、ネコを乗せたタクシーの映画、30年前には暴走族風の学ランを着たネコもいました、、、。どれも、見ているだけで心が和みます。

さて、我が家には、ネコが5匹います。毎日がちょっとしたネコカフェ状態です。私が家に帰ると、彼らが出迎えてくれます。寝るのも一緒です。気が付くと、彼らに話かけています。彼らも、私に話しかけてきます。彼らと一緒にいると、どこかしら幸せな気分になれたりします。ネコの魅力って、なんなのでしょう。少し考えてみたいと思います。

おやすみにゃさい 一般的にメジャーなペットとしては、イヌとネコがいます。それぞれペットとしての魅力により、イヌ派とネコ派に分かれます。イヌは飼い主に服従する性格があり、「待て」や「おすわり」をしますが、ネコはそんなことは一切しません。せいぜい、名前を呼べば「ニャー」と答えて近づいてくる程度です。どうやらネコは、飼い主に飼われていると思っていないらしく、私たちのことを単なる同居人と思っているようです。そんな彼(彼女)らは、のんきで、自由気ままに暮らしています。お腹が空けば「ミャーオ」と甘えた声で、エサを要求してきます。冬の寒い夜は、寝ている私の顔を手でトントンと叩き、「布団の中に入れてくれ〜」とアピールしてきます。爪を立てずに肉球で優しくタッチするあたりに彼らなりの心遣いを感じ、それがたまらなく可愛いです。また彼らの頭をなでると、不思議と心が落ち着きます。とても気持ちよさそうな顔をしてくれます。彼らから体をすり寄せてくることもあれば、私が呼んでも知らんぷりし、一方で体をなでると、気持ち良さそうな顔をしているかと思いきや、すぐにどこかに行ってしまうこともあります。こんな気分屋なところが、彼らの魅力なのかもしれませんね。
(写真:おやすみにゃさい)

今日も昼寝をしている彼らを見て、本当にうらやましいです。私も、、、ネコになりたい!?

2011/09/21 Posted by F.K.

掲載する写真は、文章と一緒に寄せていただきました。