紀陽情報システム株式会社

コラム

温泉巡り

露天風呂 皆さんは体をどのようにしてリフレッシュされていますか?旅行に行く、スポーツをする、カラオケに行くなど、いろいろなリフレッシュ方法があると思います。私のリフレッシュ方法は温泉に入ることです。時間を見つけては、よく温泉巡りをしています。ところで「温泉とは?」と聞かれて、正確に答えられる人がどれだけいるでしょうか?たいていの人は「お湯が湧き出てくるところ」といったものでしょうか?正解は「地中から湧出する温水、鉱水、および水蒸気、その他のガスで、温泉源での温度が25℃以上のものか、鉱水1kg中に定められた量以上の物質が含まれているもの(温泉法)」となっています。私の温泉選びは「日帰り温泉があること」「露天風呂があること」「泉質が良いこと」という3つの条件を元に行っています。ですが、この3つの条件が揃うと、どうしても人気が高くなるので訪れる方も多くなり、ゆっくり温泉に入りリフレッシュできません。なので最近では、4つ目の条件『個性があるところ』を追加して温泉選びをしています。

最近行った温泉の一つ目は、和歌山県から少し遠いですが、徳島県にあるホテル祖谷(いや)温泉です。ホテル祖谷温泉は、日帰り温泉はもちろん泉質も良く露天風呂もありますが、露天風呂に入るためにはケーブルカーに乗って行きます。ケーブルカーと言えば上に登るイメージですが、ここは約170m下の露天風呂へ傾斜角42度の断崖を5分かけて下って行きます。途中、日本三大秘境の景観が楽しめます。私が行った時は訪問者も少なく、ゆっくりフレッシュ出来ました。

露天風呂二つ目は、三重県の湯元山荘湯ノ口温泉です。入鹿温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)という所まで車で行き、瀞流荘の温泉には入らず、湯元山荘湯ノ口温泉まではトロッコ電車に乗って、「紀州鉱山」のトンネル約1kmを10分かけて移動します。湯ノ口温泉までは「昭和のにおい」を楽しむことができます。また、ここの内湯の湯温が45.7℃と非常に高温で、源泉にそのまま浸かれるため、薬用効果にすぐれ、リウマチ、婦人病、消化器疾患などに効くと言われています。残念ながら、私は夏場に行ったため、内湯に入ることができませんでしたが・・・

さて次は、どこの温泉に行こうかな・・・

2014/03/19 Posted by T.S.