紀陽情報システム株式会社

KJSニュース・トピックス

■「紀陽IT導入支援コンソーシアム」を設立 〜お客さまの生産性向上をITのチカラでご支援します〜

紀陽情報システム株式会社(代表取締役社長:泉 清映)は、株式会社紀陽銀行(頭取:松岡 靖之)および日本ユニシス株式会社(代表取締役社長:平岡 昭良)と提携し、お客さまの生産性向上を目的に「紀陽IT導入支援コンソーシアム」を設立しましたので、以下のとおりお知らせいたします。

■1.「紀陽IT導入支援コンソーシアム」概要

本コンソーシアムは、お客さまの生産性をITツール(ソフトウエア、サービス等)によって向上させる目的で設立し、経済産業省の2016年度2次補正予算事業である「サービス等生産性向上IT導入支援事業」における「IT導入支援事業者」(幹事会社:紀陽銀行)として採択されました。なお、「IT導入支援事業者」の登録は、関西の金融機関で初めてとなります。紀陽銀行がご相談窓口となり、日本ユニシスおよび弊社のITツールを使い、お客さまの生産性向上を実現する取り組みを開始します。本コンソーシアムの設立により、三社一体となって多様なニーズを的確に捉え、適正なITツールをご案内、導入支援することで、お客さまのご発展、さらには、地域経済の活性化をめざします。

<スキーム図>

「紀陽IT導入支援コンソーシアム」スキーム図

■2.主なITツール

  1. 保育業支援クラウドサービス「ChiReaff Space®」(開発元:日本ユニシス)
    タブレット端末やPCを使用して、保育士によるこどもの成長記録の作成(顧客管理機能)を容易にし、4万人の成長データに基づく成長段階に適した指導計画の立案(業務計画策定機能)を簡素化するほか、こどもの出欠状況や時間管理、保育士間の伝達事項の共有(コミュニケーション機能)などをサポートするクラウドサービスです。

  2. 外国人観光客向け接客支援ナビゲーションシステム「WaviSaviNavi®」(開発元:日本ユニシス)
    タブレットやスマートフォンでアプリを利用することにより、飲食店と外国人観光客とのコミュニケーションを円滑化する多言語接客支援サービスです。多言語に対応したオーダーシートによる注文が可能で、従業員の業務効率を改善できます。また、ログを採取し、顧客分析や売れ筋分析等のマーケティングを行う機能があり、商品の売れ筋等を把握したメニュー開発に役立てることもできます。

  3. グループウエアシステム「SiCS」(開発元:紀陽情報システム)
    会議室や公用車・共有機器などの予約状況を一元管理できる施設予約機能や、同課・同班メンバーおよび会議室のスケジュールをリアルタイムで共有できるスケジュール機能、その他掲示板機能などを保有するグループウエアシステムです。
上記ITツール以外でも最適なITツールのご案内が可能です。
※ChiReaff Space、WaviSaviNaviは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

(ご参考)
IT導入補助金について:ITツールを導入されるお客さまには、以下の条件で経済産業省の補助金が交付されます。
■対象範囲:ソフトウエア、サービス等(ハードウエアは除く)購入金額における3分の2(上限100万円、下限20万円)
■申請期間:平成29年6月30日(金)17:00まで
■対象者:日本国内に本社および実施場所を有する中小企業・小規模事業者
■補助予算額:100億円

<当ニュースに関するお問い合わせ先>
紀陽情報システム株式会社
企画室
TEL 073-426-7565
E-mail : kikaku@k-js.co.jp