紀陽情報システム株式会社

プライバシーマーク認定取得支援サービス

プライバシーマークの認定は、日本工業規格JIS Q 15001に基づいて、第三者が客観的に評価する制度ですので、事業者にとっては法律への適合性はもちろんのこと、自主的により高い保護レベルの個人情報保護マネジメントシステムを確立し、運用していることをお客様にアピールできます。

和歌山県下で初めてプライバシーマーク付与認定を受け、継続し更新している実績を基に、プライバシーマーク制度の理解からコンプライアンス・プログラム(CP:実践遵守計画)、申請書類の作成、そして指定期間から付与認定を受けるまでトータルにサポートいたします。

●プライバシーマーク付与申請から付与認定までの手続きは以下の手順を踏んで行うことができます。

  • ステップ1プライバシーマーク制度について理解する
  • ステップ2欠格事項に該当しないことを確認する
  • ステップ3CPを作成する
  • ステップ4プライバシーマーク付与申請に関する書類を作成する
  • ステップ5プライバシーマーク付与申請をする
  • ステップ6プライバシーマーク付与申請の書類審査
  • ステップ7現地調査
  • ステップ8審査結果の通知
  • ステップ9プライバシーマーク使用契約の締結
  • ステップ10プライバシーマーク使用許諾事業者の公表

■サービス概要

個人情報保護のためのCP(コンプライアンス・プログラム)の策定から運用まで、アドバイスと作業支援をいたします。

●CPは、次の手順で作成することができます。

  • ステップ1個人情報保護方針を定め文書化する
  • ステップ2CP策定のための組織を作る
  • ステップ3CP策定の作業計画をたてる
  • ステップ4個人情報保護方針を組織内に周知する
  • ステップ5個人情報を特定する
  • ステップ6既存の個人情報取扱いシステムを評価する
  • ステップ7CPの構成を検討する
  • ステップ8CPの基本となる規定を策定する
  • ステップ9CPの詳細規定を策定する
  • ステップ10CPを文書化する
  • ステップ11CPに準じた体制の整備を行う
  • ステップ12CPを周知するための研修を実施する
  • ステップ13CPの運用状況を監査する
  • ステップ14CPの改善を実施する

●コンサンルティング内容

  • 必要に応じた各種規定のサンプルを提示し、CP策定を支援
  • 策定したCPを試行運用していただき、検証を実施
  • 研修テキスト作成を支援
  • 監査基準書作成を支援
  • 申請書類整備を支援
  • 現地調査前の検証を実施
  • 現地調査後のフォローアップ

■サービス期間

●コンサンルティング期間・回数

約6ヶ月間/10回〜

注記
  • 期間は申請後現地調査されるまでの待ち時間を除きます。
  • コンサルティング期間等はあくまでも一例です。
  • 企業規模や取扱う情報量、安全対策実施状況により変動します。
  • 詳細については、弊社営業部担当までお問い合わせ下さい。→営業部へお問い合わせ