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採用情報

研修制度について

KJSでは、「どこでも通用する人材の育成」を目指しています。KJSという会社の枠を越え、広くマーケットからも評価される人材に育ってほしい!という強い思いのもと、新入社員研修では、コンピュータ技術に関する研修だけでなく、ビジネスマナー研修やコミュニケーションスキル研修なども取り入れています。

技術研修については、未経験者であることを前提に、基礎から学習できる約3ヶ月間のカリキュラムを準備しています。経験のない分野にとまどうのは当然で、研修の専門家による指導(新入社員研修)や先輩社員のマンツーマンフォロー(指導員制度)などで、みなさんを着実に育てていきます。

担当からのメッセージ

今は不安でいっぱいだと思います。実際、私も不安に感じていたことを覚えています。ですが、そんな時こそ、さまざまなことにチャレンジし、経験を積み重ねてください。学生のみなさんだからこそ、経験できることもあると思います。そうしていくうちに、自然と不安が自信に変わると思います。貴重な一日一日を大切に過ごしてくださいね。

2013年入社(文学部卒) 総合職SE

新入社員研修について

  • 研修期間は3ヶ月です。
  • 本社に講師を招いての研修や大阪会場での研修があります。
  • 研修内容に関しては、ビジネスマナー研修やプレゼンテーション研修、コンピュータの基礎・アルゴリズム・各種プログラム言語の技術研修など、非常に豊富なカリキュラムとなっています。
    講義形式の研修だけではなく、プレゼンテーションやグループ演習の機会も多く取り入れています。これらは、SEに必要な技術力はもちろん、社内の同僚・上司とうまくコミュニケーションができること、また、お客様に納得していただけるプレゼンテーション能力を養成するためのものです。
    プレゼンテーションの発表当日は、役員・部長はじめ社員も参加し、新入社員の成長を見守ります。

OJTについて

  • 3ヶ月の研修終了後から翌年3月までの9ヶ月間を、OJT期間としています。
  • それぞれ所属する部署で実際の業務を行います。その内容は部署によって異なりますが、簡単なプログラムの作成からテスト、先輩の補助などを通して、まずはプログラマとしての技術を実践で修得します。ミーティングなどにも参加し、徐々に難易度の高いプログラムを担当するようになります。

指導員制度について

  • 入社してからの1年間、主に2年目の社員が指導員となり、新入社員をマンツーマンで指導します。
    さらに、OJT期間に入ると、オブザーバ(ベテラン社員)がサポートに加わります。
  • 研修期間中は毎日、大阪での研修に入ってからは週に一度、新入社員は研修内容や業務の内容をまとめて「報告ノート」を作成します。それをもとに指導員からアドバイスを受けます。また、「報告ノート」は全社員が閲覧可能なので、他の社員からもアドバイスを受けることもあります。

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