紀陽フィナンシャルグループについて

紀陽フィナンシャルグループの概要

紀陽銀行を中核とする紀陽フィナンシャルグループは、「お客様の満足を第一とする心(ハート)を大切にし、お客様の良き相談相手として知恵(ブレイン)を絞り、 汗をかき行動(アクション)する銀行」をめざし、継続的な成長を続けて参ります。

紀陽情報システムは、紀陽フィナンシャルグループのシステム開発部門に位置づけられています。最先端のIT技術を銀行に 導入するとともに、地方銀行のシステム関連会社の中でも有数の規模に成長した「競争力あるシステム会社」として、地元自治体・企業のIT化支援から、全国の金融 機関に対するITソリューションの提供まで、幅広い活動を続けて参ります。

 

 

紀陽フィナンシャルグループの誓い・行動憲章

紀陽フィナンシャルグループは、高い自己規律にもとづき、みなさまからの期待に真摯に応え、その社会的責任を果たしていくため、「紀陽フィナンシャルグループの誓い」および「紀陽フィナンシャルグループ行動憲章」を定めています。

 

紀陽フィナンシャルグループの誓い

紀陽フィナンシャルグループは、総合金融サービスの提供を通じ、地域社会の繁栄に貢献することを使命としています。
紀陽フィナンシャルグループはあらゆる法令やルールを厳格に遵守することを誓います。
違法行為はもちろん、不当な手段による利益の追求や、社会的に説明できないような不透明な行動をしないなど、その行動に節度を保ちます。
同時に、人権や地球環境を尊重しつつ、積極的に社会に参画し、その発展に貢献する「良識ある企業市民」として、以下の誓いに従い、誠実かつ正直に行動することにより、みなさまから信頼される存在をめざします。

  • お客さまへの誓い
    環境変化に積極的に対応し、常に創意工夫に心がけ、お客さま本位の業務運営を通じてお客さまのニーズに応え、安全性に十分配慮するとともに、紀陽フィナンシャルグループの総合力を発揮することにより、真にお客さまに喜んでいただける質の高い金融商品、サービス、的確な判断に役立つ情報を提供し、お客さまの発展に貢献します。
     
  • 株主への誓い
    経営の健全性を確保し、経営基盤の強化と企業価値の向上に努め、適正な利益還元をめざします。
    透明な経営に徹し、建設的な対話を通して、株主・投資家等に経営情報を公正かつ適時適切に公開します。
     
  • 地域社会への誓い
    地域社会への感謝の気持ちを忘れることなく、総合金融サービスの提供者として社会的責任と公共的使命を十分認識し、健全かつ透明な事業活動を通じて、地域社会からの揺るぎない信頼の確保に努めます。
    地域社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決し、関係遮断を徹底します。
    マネー・ローンダリング対策およびテロ資金供与対策の高度化に努めます。

 

紀陽フィナンシャルグループの行動憲章

  1. 公共的使命
    地域金融グループとしての社会的責任と公共的使命を十分認識し、健全な業務運営を通じて、内外社会からの揺るぎない信頼を確立します。
     
  2. 法令やルールの厳格な遵守
    あらゆる法令やルールを厳格に遵守し、誠実かつ公正な企業活動を遂行します。
     
  3. 質の高い金融サービスの提供
    創意工夫を活かし、お客さま本位の業務運営を通じてお客さまのニーズに応えるとともに、市民生活や企業活動に脅威を与えるテロ、サイバー攻撃、自然災害等に備え、セキュリティレベルの向上や災害時の業務継続確保などお客さまの利益の適切な保護にも十分配慮した質の高い商品・サービスを提供し、お客さまの発展に貢献します。
     
  4. 社会とのコミュニケーションの推進
    経営等の情報を積極的、効果的かつ公正に開示し、幅広いステークホルダーとの建設的な対話を通して、企業価値の向上を図るとともに、社会からの理解と信頼を確保するべく、広く社会とのコミュニケーションを図ります。
     
  5. 人権の尊重
    すべての人々の人権を尊重します。
     
  6. 働き方の改革、従業員の職場環境の充実
    従業員の多様性、人格、個性を尊重する働き方を実現します。また、健康と安全に配慮した働きやすい職場環境を確保します。
     
  7. 環境問題への取組み
    地域の環境保護活動に参画するとともに、環境保全に寄与する金融サービスを提供するなど、環境問題に積極的に取り組みます。
     
  8. 社会参画と発展への貢献
    地域社会が存立基盤であることを自覚し、地域社会とともに歩む「良識ある企業市民」として、積極的に社会に参画し、その発展に貢献します。
     
  9. 反社会的勢力との関係遮断、テロ等の脅威への対応
    地域社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決し、関係遮断を徹底します。また、国際社会がテロ等の脅威に直面している中で、マネー・ローンダリング対策およびテロ資金供与対策の高度化に努めます。

以上

 

紀陽フィナンシャルグループにおける法人情報の共同利用について

平成29年3月21日

お客さま 各位

紀陽情報システム株式会社

平素は格段のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

紀陽フィナンシャルグループ(以下、当社グループ)では、地域経済の発展に貢献する地域金融グループとして、グループ内の連携強化を通じ、お客さまのニーズに対して高度かつきめ細やかな総合的金融サービス企業を目指してまいりたいと考えております。

つきましては、これまで以上にお客さまのニーズに迅速かつ的確にお応えするため、当社グループ各社のいずれかとお取引のある法人のお客さま(法人格を有しない団体のお客さまを含み、過去にお取引があったもしくは今後お取引を開始するお客さまを含む)に関し、お取引を通じて知り得た情報(以下、法人情報)を相互共有し、利用させていただきます。

法人情報の共同利用にあたっては、厳正な取扱を実施するとともに、正確性・機密性の保持に努めてまいります。なお、個人情報の共同利用につきましては、別途公表しておりますとおり、「個人情報の保護に関する法律」に基づき、既に実施しております。

 

法人情報の共同利用について
共同利用開始日 平成29年4月1日(土)
共同利用の内容 当社ホームページで公表しております「法人情報の共同利用について」をご覧ください。