銀行業務系システム開発受託

銀行業務系システム開発受託について

 

銀行業務系システム開発受託

紀陽銀行の勘定系システム開発によって得た、専門業務ノウハウ、最新ITスキルを最大限に活用し、基幹となる勘定系システムの周辺システム(サブシステム)の開発受託を行っています。
サブシステムとして開発受託を行った業務システムには、営業店・本部部門の業務課題を解決するソリューションを中心に、多くの業務システムを担当しています。

  • 営業支援システム(および関連システム)
  • 融資支援システム(および関連システム)
  • 本部部門の業務支援システム
  • その他業務システム

銀行業務系システムの開発受託の経験をもとに、弊社において独自に企画・開発を行った、リレーションシップ・ポータル® については、紀陽銀行ほか金融機関数行で採用頂いています。

また、最新の技術にもチャレンジし、AI、クラウド、RPA などを活用した業務システムの開発を行うとともに、高度な技術スキルを保有する人材の育成を進めています。

 

リレーションシップ・ポータル®

「リレーションシップ・ポータル®」は、外部調査機関の商流データを利用し、そこに社内に蓄積されたお客様の顧客属性情報や取引情報を重ね合わせて表示することにより、お客様を取り巻くサプライチェーンを商流図として可視化するシステムです。

リレーションシップ・ポータル® の詳細を見る

 

預かり資産販売支援システム

「預かり資産販売支援システム」は、預かり資産販売時の金商法に基づくコンプライアンス機能を実現・提案力強化を支援します。

預かり資産販売支援システムの詳細を見る

 

次世代オープン勘定系システム「BankVision®」の開発受託

日本ユニシスが提供する次世代オープン勘定系システム「BankVision®」は、既存勘定系システム資産と専門業務ノウハウ、最新ITスキルを最大限に活用し、オープンプラットフォームで稼動する勘定系処理機能を提供することができるシステムです。

当社は、2010年5月には紀陽銀行におけるBankVision®への更改支援を無事完了し、引き続きその他のBankVision®採用行への導入支援を実施しています。

次世代オープン勘定系システム「BankVision®」の開発受託の詳細を見る

 

融資支援システム導入サポート

日本ユニシスが提供するパッケージ機能をベースに、ユーザーのカスタマイズ要件を反映させて、ユーザーが求めるシステム機能を実現します。

これまで、地方銀行および信用金庫への導入支援の実績を持ち、経験豊富なSEが、研修環境の構築をはじめとする、本番稼働までの導入支援を行います。

 

格付自己査定(企業審査)システム

格付自己査定(企業審査)システムイメージ図

 

融資稟協議(案件審査)システム

稟議書作成処理フロー図

 

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